Marvell ブログ

テクノロジのアイデアとソリューションを共有

マーベル


2019 年 5 月 1

コネクテッドインテリジェンスの新時代に向けたデータセンターアーキテクチャの革命

寄稿 ジョージ ハーベイ, マーベルセミコンダクタ社 主任アーキテクト

積み上げられてきたメガスケールのクラウドデータセンター・アーキテクチャは、長年にわたるグローバルなデータ要求を十分にサポートできましたが、ここへきて根本的な変化が起きています。 たとえば 5G、産業オートメーション、スマートシティ、自律走行車などでは、ネットワークエッジからデータに直接アクセスできるようにする必要性が高まっています。データセンターには、消費電力の低減、低遅延、小型化、およびコンポーザブル・インフラストラクチャなどの新しい要件をサポートするための新しいアーキテクチャが必要です。

コンポーザビリティは、データセンターの要件を満たすための、より柔軟で効率的なプラットフォームを提供するため、データストレージリソースの分離を提供します。けれども、それをサポートするには、もちろん最先端のスイッチソリューションが必須となります。  12.8Tbps で動作可能な Marvell®Prestera CX 8500 イーサネットスイッチ・ポートフォリオには、データセンターアーキテクチャを再定義するための 2 つの重要な革新技術があります。ひとつはテラビットイーサネットルータのスライス(FASTER)テクノロジ。2つ目は Storage Aware Flow Engine(SAFE)テクノロジを使用した転送アーキテクチャです。

FASTER および SAFE テクノロジにより、Marvell® Prestera CX 8500 ファミリはネットワーク全体のコストを なんと50% 以上も削減でき、加えてより低い消費電力、小型および低遅延であることも大切なポイントです。そしてフローごとの完全な可視性が備えられていることで、輻輳の問題が発生している場所を正確に特定することができます。

Marvell Prestera CX 8500デバイスがデータセンターアーキテクチャへに対して革新的とも言えるアプローチを示す方法について、その詳細を以下のビデオでご覧ください。

 

 

タグ:

コメントは現在使用できません。.