Marvell QLogic 2700 シリーズの Fibre Channel コントローラー

フルハードウェアオフロードを使用して極めて小さい CPU 消費量で業界の先を行くネイティブ FC パフォーマンスを提供する、強化された 32GFC および 32GFC(ファイバーチャネル)コントローラ

2700 FC コントローラー

Marvell® QLogic® 2700シリーズコントローラは、デュアルポートおよびクアッドポートバージョンを備える、拡張された 32GFC および 32GFC ファイバーチャネルコントローラです。 イニシエータ・モードあるいはターゲット・モードの実装で使用できるこのコントローラによって Fibre Channel のパフォーマンス、電力消費効率、安定性、投資保護が真価を発揮します。 双方向スループットが最大 25,600 MBP である QLogic 2700 シリーズは、要件が極めて厳しいフラッシュベースのストレージ・ソリューションに最適です。 1 秒あたり最大 100万の I/O 操作、ハイパースケールの仮想化向けのポート毎のストレージ・アクセス最適化、ソリッドステート・ストレージ技術、新しいデータセンター・アーキテクチャをサポートしている 2700 シリーズは、業界トップクラスの Fibre Channel のパフォーマンスを提供します。 QLogic のポート隔離設計により、各ポートのデータパスが分離され、ポート全体でパフォーマンスが一貫し、予想可能な状態になります。 他を上回る運用効率を誇る 2700 シリーズのコントローラは、動的およびアダプティブ消費電力管理を伴う QLogic StarPower™ テクノロジーを活用してデータセンターの電力消費およびサーマル・フットプリントを最適化します。

主な機能と特長

  • オールフラッシュアレイ(AFA)および高密度な仮想環境で最大 400 万 IOPS という高パフォーマンスを実現
  • 最大で合計 25,600 MBps の双方向スループットを達成する、最大 4 ポートの 32Gbps Fibre Channel
  • 以前の 16GFC / Gen 5 ソリューションと比べて、ワットあたりのパフォーマンスが大幅に向上
  • 従来型の 16/8Gbps Fibre Channel インフラストラクチャ向けに包括的な投資保護を提供する業界初の 32GFC ファイバーチャネルソリューション
  • ポート毎にトラフィックを完全に分離して安定性およびセキュリティを向上

製品比較チャート

製品コード 内容 製品資料
EP2714 4 ポートの組み込み用途向けコントローラー。 最小注文数 192 デバイスで出荷可能 (トレイあたり 24 デバイス x 8 トレイ)。 データシート
EP2722 2 ポートの組み込み用途向けコントローラー。 最小注文数 210 デバイスで出荷可能 (トレイあたり 70 デバイス x 3 トレイ)。 データシート
EP2752 デュアルポートの拡張 32GFC 組み込み型コントローラ。 最小注文数 240 デバイスで出荷可能(トレイあたり 60 デバイス x 4 トレイ)。 データシート
EP2754 クアッドポートの拡張 32GFC 組み込み型コントローラ。 最小注文数 128 デバイスで出荷可能(トレイあたり 32 デバイス x 4 トレイ)。 データシート