コミュニティ

マーベルは環境問題に対して人員と技術を積極的に投入しています。そしてよりクリーンな地球社会の未来がグローバルで実現することを目指しています。

コミュニティ

環境に対する取り組み

世界大手のファブレス半導体企業であるマーベルは、地球にとって最も重要な環境問題の解決に寄与しなければならないという責任意識を強く持っています。 マーベルはお客様、社員、提携企業各社や関係者等とともに、地球規模のサステナビリティの実現に向けて大きく貢献すると誓っています。

マーベルのサステナビリティに対する取り組みは、この業界のリーダーシップを推進し、環境エンジニアリングへの取り組みや環境に優しい職場づくりをなどにあります。そして 私たちの究極の目標は、環境問題を解決するために積極的に時間と技術を提供しながら、よりクリーンな地球環境を作り出すことにあります。

マーベルはエネルギーを節約し、二酸化炭素排出量を地球規模で減らす取り組みに努めています。 また様々なイベントを通じて、地球に優しい製品や事業関連の取り組みを紹介したり、健康的な地球環境を実現するために一人ひとりが職場や自宅で実行できることについての指導を、全社員に対して実施しています。 例えば、他の移動手段を使って通勤したり、できる限り電話会議で済ませたり、印刷物を限定したり、照明や電源を切る習慣を付けたりしていることなどがありますが、まずはマーベルの社員一人ひとりからこうした取り組みを支えられて行こうとしています。

マーベルとその社員たちは、スキルや専門知識を応用し、いくつかの大きな環境問題を解決するサポートを行ってきた長い実績があります。 例えば 2005 年にエネルギー節約プログラムを開始し、カリフォルニア州サンタクララにある米国本社におけるエネルギー消費量を大幅に削減しました。 このプログラムを開始した後、マーベルは著名なユーティリティ団体である Silicon Valley Power から、この並々ならぬ努力に対してのご評価をいただきました。

コミュニティに対する貢献

マーベルはイノベーションとテクノロジーにより、世界中の人々を力づけ、サポートすることを推進しています。 お客様のためにエネルギー効率の良い製品を開発すること、そして日々の事業活動で常に正しい選択を行っていくこと。マーベルはこのような小さな努力が大きな成果に繋がり、教育問題、健康問題、環境問題など、世界規模の重要かつ根本的な問題の解決に寄与できると信じています。

マーベルの社員は長年にわたり世界のどこかで災害が発生した際に積極的に支援を行ってきました。 災害救助活動、食料の寄付を募る活動、ホリデーシーズンに贈り物を届けるプログラムなど、助けが必要なコミュニティに対する思いやりの気持ちを、行動で示してきました。

ホリデーシーズンの間、マーベルは子供の飢餓撲滅を目標とする世界規模の活動に参加し、新入社員による支援プログラム「Marvell’s Peas Corps」を行ってコミュニティに寄与しています。 マーベルの Peas Corps は、Second Harvest Food Bank と Feeding America と協力し、特に栄養が必要な乳幼児に不可欠な食料や資金的な援助を募るサポートを行うものです。 子供の飢餓は解決できる問題であり、マーベルの社員はそれを目指して大きく貢献しています。

マーベルおよびその共同創業者は、教育に技術を融合させることに努めています。 2009 年の早い時期に、マーベルの創業者らはカリフォルニア大学バークレー校にある Center for Information Technology Research in the Interest of Society (CITRIS) の新しい本部を完成させるために、必要とされた支援 ( 寄 付) を行いました。 CITRIS は世界規模の重大な社会問題、環境問題、健康問題の多くを解決するために、情報技術を開発するサポートを行います。

さらに、マーベルは One Laptop Per Child InitiativeMIT Media Lab Human Speechome ProjectGive2Asia および地震の災害救助にも参加しています。

マーベルは、世界規模の活動を支援する次のような主要な業界組織に積極的に参加しています:

  • 環境防衛基金: 科学、経済学、法学を組み合わせ、最も急を要する環境問題を解決できる革新的で公正かつ費用対効果の高いソリューションを作り出す、著名な全国的非営利組織です。
  • Global Semiconductor Association (GSA): コラボレーション、統合、イノベーションを通じて効率の良いファブレスなエコシステムを育てることで、国際的な半導体業界に投資した資本から得られる利益を増やし、業界の成長を促すために協力できる機会を提供する協会です。
  • Semiconductor Industry Association (SIA): 米国の半導体業界を代表し、環境保護などの業界にとって最も重要な問題に関して公の方針を作るサポートを行う、主要な事業者団体です。
  • Silicon Valley Leadership Group (SLVG): 加盟企業の重役やシニアマネージャーが参加し、現地、地域、州、連邦政府の役人に協力してもらいつつ、シリコンバレーの経済や生活の質に影響を及ぼす主要な公共政策の問題に対処する組織です。
  • CompTIA: 米国の技術産業に対して大きな影響力を持ち、また米国における生産性の向上と雇用創出を陰で支える原動力になっている、国際的なイノベーション経済を支える組織です。
  • TechNet: 情報工学、E コマース、クリーン技術、バイオ技術、金融の分野におけるイノベーションを促進するために国家を代表する、米国の大手技術系企業の CEO や重役で構成される著名な二大政党制の政治的ネットワークです。
  • US-China Green Energy Council (UCGEC): 影響力の大きな環境に優しい技術に関する、米国と中国の間の共同の取り組みやプロジェクトを支援する非営利組織です。 両国における政策、事業、投資、研究、教育プロジェクトを統合するプラットフォームとしての役割を果たしています。