基地局用プロセッサ

屋外マイクロセル基地局、屋内キャリア非依存基地局、および公共ネットワーク用の統合型ベースバンド プロセッサ

基地局用プロセッサ

大きな収容数とユーザーあたりのデータ転送速度(5G ネットワークで重要な要件)を提供するには、無線アクセスネットワークの高密度化または追加のネットワークノードの配置が必要になります。 無線ネットワークでますます高い周波数帯が使用されるにつれて、配置コストを大幅に抑えつつ、高出力、完全なマクロ基地局の機能を有し、多数のユーザーを収容するマイクロセルなどに対する需要が劇的に増加しています。 Marvell® OCTEON™ プロセッサは、マルチセクタ マクロ基地局、マイクロ基地局、および高機能リモートラジオヘッド、ならびにエンタープライズおよびマイクロセル LTE 基地局への利用を想定しています。

OCTEON Fusion-M プロセッサ ファミリ

OCTEON™ Fusion-M® プロセッサは、2G、3G および LTE 無線ネットワークに向けた マルチセクタ マクロ基地局、マイクロ BTS、ならびに、高機能リモートラジオヘッド用のシングルチップ ソリューションです。 LTE の場合、OCTEON Fusion-M プロセッサは 3GPP LTE Release 13 までをサポートします。 主な機能として、高度に最適化されたフルカスタム プロセッサコア、非常に効率的なキャッシュ サブシステム、広いメモリ帯域幅、そして柔軟で高性能な PHY を持っています。

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OCTEON Fusion スモールセル プロセッサファミリ

OCTEON Fusion スモールセル プロセッサは、エンタープライズおよびマイクロセル LTE 基地局への利用を想定しています。 OCTEON マルチコア アーキテクチャと専用のベースバンド DSP コア、および LTE ハードウェア アクセラレータを1つのチップに統合し、3GPP リリース9まで対応します。 コストを意識した即時製造可能な屋内 eNodeB リファレンス デザインと、統合 LTE ソフトウェア スタックにより、市場投入の期間を短縮することができます。 

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