高性能デュアルコア SoC

NAS 機器やメディアサーバーなどのネットワーキング用途およびビデオ監視カメラなどに最適です

ARMADA 375

ARM® Cortex™ A9 の高性能デュアルコア CPU テクノロジーに基づくシステム・オンチップ (SoC) ARMADA 375 は、性能や電力効率を別次元に高めつつ、高性能なシステムを低価格で実現できます。ARMADA 375 は、ネットワークアタッチド・ストレージ (NAS) 機器、メディアサーバー、ネットワーキング、ビデオ監視カメラなど、多彩な用途にご利用いただけます。 

主な機能と特長

  • NEON SIMD および浮動小数点演算ユニット (FPU) を搭載したデュアルコア Cortex A9 ARMv7 CPU
  • 1 コアあたり最大 1GHz
  • 対称型 / 非対称型マルチプロセッシング (SMP / AMP) 動作モード
  • 1 コアあたり、32 KB インストラクション / データ (4ウェイ) セットアソシアエイティブ L1 キャッシュ
  • 256 KB の共有およびユニファイド・データ (16 ウェイ) セットアソシアエイティブ L2 キャッシュ
  • 高帯域幅、低遅延コヒーレントファブリック
  • 高度なトランザクション・リオーダーとプリフェッチ・エンジンを搭載した、高速で低遅延かつ強固に結合された DDR3/3L DRAM メモリコントローラ
  • デュアル・ギガビットイーサネット PHY と EEE を統合
  • USB3.0 / USB2.0
  • 4 本の多重送信の高速 SerDes インターフェイス
  • PCI Express (PCIe) Gen 2.0が 1 本、SATA 2.0 およびギガビット・イーサネットポートを含む、高度な周辺機器用 I / O
  • オーディオ、TDM、SDIO 2.0 およびフラッシュ・インターフェイス
  • NAND、SPI、SATA、PCIe、UART からのブートをサポート
  • ストレージとセキュリティのためのアクセラレーション・エンジン
  • アドバンスド・パワーマネジメント
  • パワーオン・リセット監視回路を内蔵
  • RTC および温度センサー搭載
  • TFBGA 19 x 19 mm、ボールピッチ 0.65 mm、環境に配慮したパッケージを採用